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第5回 夏祭り

第5回 夏祭り

2013年7月21日(日曜日) 今年はカブトムシ1000匹プレゼントということで第5回かわむら歯科の夏祭りを開催いたしました。
昨年の卵から育てた幼虫600匹、皆さんからいただいた幼虫400匹の合計1000匹を一年間育ててきました。

6月終わりから成虫があらわれ、1000匹の成虫を夏祭りに準備しているつもりでした。
しかし、生き物です。 7月10日ころからどんどん減ってきます。
最終的に当日確保できたのは350匹でした。

前日の深夜0時の時点で飼育小屋から取り出せていたのは150匹でした。
うちの子達が作業をしている間、私は翌日のイベントの備えて既に寝ていました。
そこに報告が入ります。 『カブトムシがいない!』 夜中の0時から、カブトムシの昆虫マット、腐葉土を4時間かけて全部掘り返し残り200匹を見つけました。

毎年、何人のこどもが来てくれるのか、予想できません。
今年は1000匹カブトムシと思っていたので、予想外に少ない成虫の数です。
多くのこどもにプレゼントしたいと考え、保育園、幼稚園、小児科にポスターを貼らせていただいています。

10時の時点でどのくらいの人数が集まってくださるのか、朝から悩んでいました。
今年の運営スタッフは合計13名、そのうち小中高校生7名が助っ人として手伝ってくれました。

第5回 夏祭り

9時30分に整理券配布の予定でしたが、9時前から人々は集まり始め、30名以上になった9時20分から整理券配布です。今年も快晴の天気でこの時点で汗だくだくです。

宇部日報、山口ケーブルビジョンの取材も入ります。
今年も宇部フロンテイア大学付属幼稚園の駐車場をお借りしました。

10時の時点で30台以上の駐車がありました。ありがとうございます。

第5回 夏祭り

10時になり、夏祭りは私の挨拶から始まりました。

200名以上の方々がかわむら歯科の狭い駐車場で話を聞いてくれます。
大きな声で話しますが、皆さんにしっかり聞こえたでしょうか。

今年は過去最高の参加者だったので、私の話は短く切り上げてカブトムシ採集を始めました。
蚊帳の中に放した350匹をこどもたちは直接手で捕まえます。
カブトムシの数と参加者の数で何匹ずつ配れるか計算すると、一人二匹ということになりました。

これも計画段階では数匹プレゼントの予定だったのですが、う〜ん、難しいです。

第5回 夏祭り

カブトムシと同時進行で、かき氷、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りも列を作って参加していただきました。

整理券番号117番まで配布しました。
(初めの何人かには子どもの数ではなく、1家族に1枚整理券を配っていたので、122人程度のこどもにカブトムシを配ったことになります。) 今年はポスター貼りのお願いを例年になくたくさんさせていただきました。 当日0時の150匹もどきどきしました。

朝10時時点での300名近い参加者が駐車場からあふれているのに嬉しくなりました。
私はカブトムシ係で、他の部署は見ていないのですが、スタッフが各自良く動いてくれていてスムーズに進行していたようです。
スタッフに感謝です。

イベント終了後、患者さんからねぎらいの声かけが診療室であります。
来年はどうするの? カブトムシの卵、幼虫をどのように育てるの?
盛況だったね お祭りが終わった後、カブト小屋を解体し、小屋の中の腐葉土を、衣装ケースの中に分けて戻しました。

既に、卵がたくさん産みつけられています。
来年の夏祭りのための準備、もうすでに始まっています。