宇部新川駅がある宇部市の歯科医院 かわむら歯科

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宇部新川

新川とは校区内を流れる真締川のことである。
真締川は江戸時代厚東川の方向に(西向き)流れていた。
それを南側向きに開削して作ったのが真締川である。
新しい川が新川という地名の発端となったのであろうか。

それが宇部市の中心付近の地名になったようである。
その中でも宇部新川駅がその中心である。JR宇部線、小野田線の駅である。
宇部市内で駅員さんが常時いるのは宇部新川駅のみである。

みどりの窓口を利用する時は宇部新川駅に行かなければならない。(宇部駅は昼間は有人だが夜間は無人駅となる)駅前にはバスターミナルがあり宇部市内各所へのバスの起点にもなっている。

駅周辺にはホテル、飲食店がある。山口大学医学部付属病院まで徒歩10分、渡邊翁記念会館までは徒歩3分である。

交通の要であるので宇部の中心としての役割を果たしてきたが、現在の車社会の中、その役割が薄らいできている。

小学校は新川小学校、中学校は桃山中学校の校区となる。

大和駅前店、大和中央店、ダイエー宇部店など、スーパーマーケットも複数あった時代もあるが、現在の駅から最寄りのスーパーは、まるき宇部新川店、百菜屋若松店がある。

宇部興産の本社は新川校区にあり、宇部新川駅から多くの方々が朝夕に歩いて通勤していた時代もあったが、車社会の現在、通勤の方々の列というものはほとんど見かけなくなった。

宇部市街の大きなまつりは、11月の宇部まつり、5月3日〜5日の宇部新川まつりがある。
会場は新川校区から東側にかけての国道190号線沿いで行われる。